2014年2月13日木曜日

レビュー:QH55/M スタイラスペン LB-PN4(消しゴム機能付き)

本体,液晶保護フィルム,専用カバーのレビューに続いてQH55/Mの周辺機器のレビュー第3弾です.

第3弾は,富士通純正のスタイラスペンLB-PN4です.

QH55/Mには初期時点で本体に収納できるスタイラスペンが付属していますが,収納性を優先しているため,細く角張っていて持ちにくいです.
追加のボタンも1つのみなので,機能的にもイマイチです.

手持ちのIntuos 3用のスタイラスペンが使えれば良かったのですが,さすがに使えなかったので他の製品を購入することにしました.

Wacom製品でも良かったのですが,富士通純正品があったのでLB-PN4を選択しました.

LB-PN4の機能
  • 筆圧対応
  • 消しゴム
  • 2ボタン
当たり前ですが,筆圧に対応しているので,線の太さを調整出来ます.
画面の端の方は精度が微妙ですが,それ以外のところでは紙に近い感覚で書けます.


スタイラス上部が消しゴム機能になっていて,スタイラスの設定で機能を有効にすれば,OneNote等で消しゴム機能が働きます.
消しゴム機能も筆圧対応していて,若干力を入れないと消せません.

手元のボタンは2ボタンになっているので,右クリック以外にも1機能が割り当てできます.

本体サイズは,初期付属の物より若干大きく太くなっていますが,コンパクトなので持ち運びには困りません.
また,ストラップ穴もあるので,QH55/Mにくくりつけておくことも出来ます.

(まとめ)
本体付属の物に比べると格段に使い易いです.
私の場合は,メモを取るのが主な目的ですが,紙にメモを取るのに近いレベルで使えます.
消しゴム機能も対応していれば,かなり役立つので1本買っておいて損は無いと思います.

レビュー:QH55/M 富士通純正 専用カバー(スタンド機能付き)

本体のレビュー,液晶保護フィルムのレビューに続いてQH55/Mの周辺機器のレビュー第2弾です.

第2弾は,富士通純正の専用カバーです.

液晶保護フィルムを貼っているので,ケースは不要かと思っていたのですが,何点か良い点があるので購入しました.

良い点
  • 純正なのでぴったり
  • 3段階のスタンド機能付き
  • 自動スリープ機能付き
 まず,純正品なのでサイズぴったりです.
ただし,厚みと重量は結構増えるので,軽快さを重視する場合は止めておいた方が良いです.


若干気になるのは,カバーのロゴが見える位置は本体の裏側ということです.
ロゴ自体はどうでも良いのですが,最初は逆向きに開いてしまい,本体を裏返すという手間が発生していたので,慣れるまでは気になるかもしれません.

次に,こちらの方が購入した理由の1番になるのですが,3段階のスタンド機能付きです.
以下の写真のように傾きを3段階で調整出来ます.


 くぼみ部分にカバーの出っ張りを差し込むだけの簡単な構造ですが十分に機能します.
手前にスペースが空いてしまいますが,邪魔な場合は下側に折りたたむことも出来るので,調整可能です.

3番目は,iPad等と同じですが,カバーを閉じると自動的にスリープモードになります.
Windows 8.1ではスリープへの移行も復帰も早いので,iPadと同じような感覚で使えます.

(まとめ)
単なるカバーではなく,スタンド調整機能と自動スリープ機能という付加価値がついているので,かなりお勧めです.

レビュー:QH55/M 液晶保護フィルム TB-FQ5WFLFA 

本体のレビューに続いて周辺機器のレビューです.

まず,第1弾は液晶保護フィルムです.
QH55/MはタブレットPCの為,手で触ることが多く皮脂で画面が汚れやすいため指紋防止用フィルムを購入しました.

購入したのは,ELECOM TB-FQ5WFLFAです.

以下の機能があります.
  • 指紋防止
  • 反射防止
  • エアーレス

反射防止は若干弱めで,下の写真のようにフィルムを貼った状態でも,それなりに反射します.



ELECOMの他のエアーレスフィルムと同じく,貼るのは簡単でした.

また,フィルムを貼って良かった点として,スタイラス使用時の摩擦が増えて,若干紙に近い書き心地になったことです.
そのままの状態だと,表面がツルツルしすぎていて書き辛いときがあったので,思わぬ効果が得られました.

1点だけ悪い点があるのですが,何故か本体下側の左右部分だけフィルムがない構造になっていて全面に貼ることが出来ません.
あまり触らない部分なので見た目だけの問題なのですが,少し気になりました.


2014年2月10日月曜日

レビュー:Arrows Tab QH55/M Windowsタブレットの完成形?

Windows 8タブレットとしてICONIA W3-810(レビュー1,2)を持っていたのですが,いろいろ足りないところが気になっていました.そこで,新しく発売されたArrows Tab QH55/M(実際はWQ1/M)に買い換えました.

ICONIA W3-810の不満点
  • 画面が汚い(TN液晶+低解像度)
  • タッチ操作では操作し辛い
  • SSDの容量が最大でも64GBと少ない
  • CPUがClover trail世代の為,グラフィック周りが貧弱
  • 端子がmicro USBの1つのみ
  • USB充電できない
これらの問題に対してArrows Tab QH55/M(実際はWQ1/M)
  • 画面が綺麗(IPS液晶+超高解像度)
  • ワコムのデジタイザ対応+対応ペンが本体に収納
  • メーカー直販ならSSDの容量が128GBまで対応(+micro SDにも対応)
  • CPUがBay Trail世代の為,グラフィックが強力
  • フルサイズUSBとmicro USB
  • USB充電できる(充電専用端子もあり)
液晶は,解像度が2560x1600と超高解像度であることに加えてIPS液晶なので,かなり綺麗です.
タッチパネルに対応しているのと相まって,WordやPDFの資料を読むのにも便利です.

超高解像度のデメリットとして,アイコンが手で押すのには小さくなりすぎる問題があるのですが,ワコムのデジタイザに対応していて,対応ペンが本体に収納されているので細かいタッチも可能です.
ペンは本体とストラップで繋げるようになっているので,落として無くしてしまう心配もありません.
細かい点ですが,外出時や出張時にはありがたいです.
そのうち追加でレビューを書きますが,ノートとして普通に使えるレベルになっています.

Windows 8タブレット全般の弱点なのですが,SSDの容量が32GBか64GBの物が一般的で,容量のやりくりが必要です.
しかし,QH55/Mの直販版のWQ1/Mは,128GBの構成が選択出来たため余裕があります.
私はさらに64GBのmicro SDを装着して合計192GBにして使用しています.

W3-810のCPUはClover trail世代だったので,処理自体の遅さは許容範囲内だったのですが,グラフィック部分がPowerVRと貧弱だったため気になっていました.
QH55/MはBay Trail世代のAtomのため,Intel HD Graphicsを搭載していてDirectX 11に対応しています.
3Dのゲームをやったりすることはないですが,それ以外の描写でも早くなっています.
ただし,QH55/Mは解像度が高いため,動作のサクサク感は感じられません.
許容範囲内といったところです.

8インチのタブレットの問題点としてフルサイズのUSBがついていないため,出先でUSBメモリでのデータの受け渡しに困るといったことがありました.
QH55/MはフルサイズのUSBがついているため,別途変換ケーブルやHUBを用意しなくても済みます.
さらにmicro USBと充電用端子があるところも便利です.

USB充電にも対応しているので,モバイルバッテリー等から給電できて万が一の時も安心です.
W3-810の後継機はUSB充電に対応した物の充電専用端子が取り除かれるという問題があったので(充電中はUSBが使えない),充電端子は別に用意されていて便利です.

ここまでは良かった点ですが,使ってみて残念だったところも挙げておきます.
  • いきなりバッテリーを認識しない(BIOSアップデートver 1.07で修正されました)
  • デジタイザの精度は高くない
  • micro USBの入出力電流は500mA
  • HiDPIに対応していないアプリケーションが微妙
  • 外部出力端子が無く,純正品も相性がある
まず,到着時点でタブレットにもかかわらずバッテリーを認識しないという問題が発生しました.
初期不良で送り返しても良かったのですが,BIOS画面で電池を使い切ると復活するという情報があったので,数度試してみたところ(1回では上手くいかなかった)無事バッテリーを認識して残容量が表示されるようになりました.
(追記)BIOSアップデートで修正されました.

デジタイザがあるので,細かいポイントや文字を書いたりは出来るのですが,4点補正のため精度はあまり良くないです.
特に画面の端の方は精度が低いので,使い勝手がイマイチよくありません.
ただし,ホバー機能があるので,ポイント位置は見えるので何とかなります.
この点は静電容量式や感圧式のように押してみるまで,どこが押されるか分からない心配が無いので便利です.

micro USBは入出力とも500mAで制限されているようです.
レノボのモバイルUSB液晶LT1421を接続したところ,上手く動作しませんでした.
フルサイズのUSBでは動作したのでmicro USB側のみ出力電流が低いようです.
micro USBは充電にも対応しているのですが,充電スピードはかなり遅いので,入力側も500mAのようです.
充電のスピードは,使いながらも残容量が増えも減りもしない程度のスピードです.

Windows 8.1の問題になるのですが,HiDPIに対応していないアプリケーションの場合,文字やアイコンが小さくなったり,フォントが汚くなったりします.
使っている人が多そうなところではChromeが該当します.
一応HiDPIに対応させる隠しオプションはあるのですが,有効にするとレンダリングがむちゃくちゃになってしまったので,現段階では有効にしないことをお勧めします.

私は,出張先でのプレゼンに使うこともあるのですが,外部出力端子はついていないので,別途用意する必要があります.
とりあえず,純正のmicro USB-VGA変換ケーブルを買ったのですが,一部のモニタやプロジェクタでは外部出力が出来ませんでした.
上手く接続出来ない場合は,解像度の変更をすることも出来なかったので困りました.
解決策は,相性問題がでないモニタに一旦つないだ後に,相性問題がでるモニタにつなぎ直すと無事表示されました.
ただし,出張時には無理なのでUSB-VGAの変換ケーブルを念のために別途購入しようと思います.

(まとめ)
Windowsのタブレットでもタブレットとして使えるレベルに到達している製品です.
W3-810等の初期のとりあえず作ってみました的な製品ではなく,後発としていろいろ考えられています(Windows自体も含めて).
一部HiDPI非対応のアプリケーションもありますが(Windows自体の問題),Windowsタブレットとしては完成形の一つなのではないでしょうか.
そのために,一番重要なところデジタイザに対応したペンが本体に収納されていることだと思います.
少なくとも現在のWindowsはデスクトップ部分をタッチ操作で完結させることは困難なのでデジタイザ対応ペンが使えることは,とても重要でした.
というわけで,購入して1週間程度のレビューでした.
カバーやスタイラスなどの周辺機器については,後日追加でレビューする予定です.

レビューを追加しました.

2014年1月24日金曜日

Dellの4kモニタP2815Qのスペックが公開&発売開始

発売が予告されていたDellの4kモニタP2815Qのスペックがdell.comのサイトで公開されていました( http://accessories.us.dell.com/sna/productdetail.aspx?c=us&l=en&s=bsd&cs=04&sku=210-ACHO ).
発売も開始されていて,価格は699ドルで,現在(2014/01/24)注文すると2/14の発送になります.
アメリカでも直ぐ発送されるわけではないので,日本での発売はそれ以降になる可能性が高そうです.

仕様を確認してみると当初の噂通りTN液晶でした.

主な仕様
パネルタイプ: TN(ノングレアLED)
解像度: 3840 x 2160 @ 30 Hz
コントラスト: 1000:1
ブライトネス: 300 cd/m^2
応答速度: 5 ms
視野角: 水平 160° 垂直 170°
端子: DisplayPort x1, Mini DisplayPort x1, HDMI (MHL) x1, DisplayPort out (MST) x1, USB Upstream x1, USB 3.0 x4(背面の1ポートは1.5 Aの電力供給が可能)
スタンド: ピボット,チルト,スウィベル
重量: 5.19 kg(パネルのみ)
消費電力: 75 W(標準),100 W(最大)

気になる点は解像度の表記が30 Hz表記しかないことです.
DisplayPortがついているので60 Hzに対応しているのかと思っていたのですが,廉価版ということでDisplayPortがver 1.2に未対応で30 Hzにしか対応しないようです.
30 HzだとSeiki SE39UY04と変わらないので,グレア液晶を気にしないのであればSeikiの方が安くて大きいというメリットはあります.

スタンドはピボットに対応していますが,TN液晶なので縦置きは厳しいかもしれません.

良さそうな点としては,パネルのみの重量が5 kg程度と軽量な点が挙げられます.
Dellの32インチ4kモニタは倍近い9 kgあるので,取り回しやモニタアームの選択肢でのメリットは大きいです.

まとめ)
実際に発売されてみないと分かりませんが,30 Hzでしか4k解像度が表示出来ないとなると微妙な感じになりそうです.
24インチや32インチの4kモニタに比べると極端に価格が低いことから,気にはなっていたのですが,TN液晶で30 Hzまでしか対応しないということであれば納得がいきます.
静止画やテキストメインであれば30 Hzでも大きな問題にならないかもしれないので,とりあえずは,発売されてからはレビューが出そろうまで様子見といったところです.

(レビュー 40インチ4Kモニタ BDM4065UC/11) 

2013年12月25日水曜日

レビュー:Kindle Fire HDX 8.9の低反射液晶フィルム

以前のレビューでも書きましたが,Kindle Fire HDXの液晶はグレアタイプなので蛍光灯等の光が反射してテキスト用途には向きません.

そこで,低反射タイプの液晶保護フィルムを買いました.当初の予定ではエレコム製にするつもりだったのですが,予約していた商品の入荷が遅れるということで別製品にしました.

購入したのは,アスデックのノングレア液晶保護フィルム3 タブレット NGB-KFH04です.

貼り付けた状態はこのようになります.



同じ場所で撮影した,貼る前の状態

一目瞭然ですが,ほぼ反射しなくなっています.蛍光灯の光はぼやっと反射する程度におさえられています.

テキスト用途では見やすくなったと思います.

メーカーのページでは指紋跡は目立ち難くなるとありますが,使用後はそれなりに汚れが見えます.
ただし,フィルム自体にハードコート処理がされているので,気になったらティッシュなどでゴシゴシ拭いても傷はつかないので,綺麗な状態は保ちやすいです.

難点としては,アンチグレアタイプ特有のギラツキが若干発生することです.
これは光を乱反射させているという性質上仕方が無いですが,人によってはかなり気になるかもしれません.

(まとめ)
貼ったからといって明らかに良くなるわけではないので,用途に合っていれば導入してみると良いです.

向いている場合
  • テキスト表示がメイン
  • グレア表示が苦手
向いていない場合
  • 写真や動画がメイン 
  • アンチグレア特有のギラツキが苦手


2013年12月13日金曜日

レビュー:Kindle Fire HDX 8.9

Kindle Fire HDX 8.9を購入しました.

購入した理由は,PDFリーダーとしてKindle DXgを使っていたのですが,さすがに動作が遅いのと解像度が低く文字が潰れてしまうため,サクサク動作して高解像度の端末に変えることにしたためです.
Kindle PaperwhiteやKindle DXgは既に所有しているので,それとの比較を交えつつレビューします.

Kindle Fire HDX 8.9の良いところ
  • 高解像度
  • 軽い
  • 動作がサクサク 
  • Kindle本が簡単に購入できる
8.9インチながら解像度がWQXGA(2560×1600)となっていて,細かい文字でも綺麗に表示できます.
Kindle DXgはHDXより大型なのですが解像度が低いため細かい文字は潰れ気味になることが多かったのですが,HDXはかなり細かい文字でも潰れません.

重量は374グラムと8インチ以上のタブレットの中では圧倒的な軽さです.
以前HDX 8.9と同じ8.9インチのOptimus Pad L-06Cを持っていましたが,そちらは620グラムと2倍近くの重さがあり片手で持つのは厳しかったです.
それに対してHDX 8.9は片手でも十分に持てる重さです.
ただし,7インチクラスのタブレットやpaperwhiteの200g台と比べると,それなりに重さはあるので長時間片手で持つのは疲れます.両手なら1時間くらいは余裕そうです.

初代Kindle Fire HD 8.9の時はスペックが低く動作が遅いというレビューが多かったのですが,HDX 8.9は最新のスペックでサクサク動作します.
数日使ってみた間では動作に引っかかりが発生したりすることはありませんでした.
ブラウザもサクサク動作して快適でした.
電子ペーパータイプのpaperwhiteやDXgでは表示性能的にサクサク動作しないので,この点は大きなメリットです.

当たり前といえば当たり前なのですが,Kindle本が簡単に購入できます.
Paperwhiteの場合はE-Inkの応答性が悪いため端末での本の購入が不満でした.
そのためPCで購入して端末に送ることが基本でしたが,HDX 8.9は端末のみで購入と読書が完結できます.
逆に簡単に購入できてしまうので,ついついたくさん買ってしまうという問題が発生しやすくなっています.

Kindle Fire HDX 8.9の悪いところ
  • Google Playストアに未対応
  • 液晶がグレア処理なので本を読むのには不向き
  • コミックはアプリが落ちやすい
  • 裏のAmazonロゴの触り心地が悪い
他のAndroidタブレット比較して,大きなデメリットになるのがPlayストアに対応していない点です.
Amazonのアプリストアは若干品揃えが悪いことに加えて,既にPlayストアで有料で購入済みのアプリがそのままでは使えません.
ただし,既に使っているAndroidタブレットからapkファイルをコピーすることで,インストールは可能です.
そのばあいは自動的にアップデートは適用されないので,必要があれば手動で更新しなければなりません.

amazonのレビューでコミック読書時にアプリが強制終了するということが多数報告されていたので,無料コミックを購入して試してみたところ確かに落ちました.
アプリではなくコミック側でアップデートが配信されているそうなので,アプリではなく出版社側の問題なのかもしれません.
私の場合はテキストとPDF中心なので特に問題は無いですが,コミック中心で使う予定の人は注意した方が良いかもしれません.

液晶はグレア処理なので蛍光灯などが反射して本を読むのには若干向いていません.
完全にテキストのみの読書の場合は圧倒的にpaperwhiteの方が読みやすいです.
とりあえず,エレコムのアンチグレア処理の液晶フィルムを注文したので,届いてから試してみます.
アンチグレア処理の液晶フィルムを購入して試してみました(レビュー).
最近液晶テレビでは導入が増えているハーフグレア処理がタブレットでも普及してくれると嬉しいです.
さらに,タッチパネルで操作しなければならないため画面に指紋がつくため,それも含めて表示品質が落ちます.
他のレビューだと綺麗な状態の画像しかなかったので,一応使った後の汚れた感じと画面の反射具合が分かる画像を載せておきます.


横持ちの場合は問題ないのですが,縦持ちの場合は裏に彫られているAmazonロゴがガタガタしていてさわり心地が悪いです.

(まとめ)
PDFリーダーとしては解像度が高く軽いので,現時点では一番良いのではないでしょうか.
Amazonの囲い込みよう端末だけあって,Kindle対応の本,ビデオ,アプリなどは端末のみで簡単に購入できます.
難点になるのは,Playストアには対応していないので単なるAndroid端末としては使いにくい点と,画面がグレア処理液晶なのでテキスト表示には若干不適な点です.
全体としては,かなり良くできているのでAmazonに囲い込まれても構わないという人にはお勧めです.